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子ども達の遊びは縄文の時代を彷彿とさせます。
植物や動物、昆虫を採取し、土をこね、それを暮らしの中で利用していく。
子ども達は草花を束ね、美しさを共感できる誰かの喜ぶことを想像し、土をこねままごとのようなことをはじめ誰かに食べさせることを思う。
そんな遊びの中の自然物を暮らしの中でどう生かしてきたか暮らし体験の喜びと感動を子ども達に伝えていきたいと考えました。

 

保育者の振り返りより

○豊かさって何だろう。

何でもお金で買える時代にわざわざ手間と時間をかけることの意味を考える。

リサイクルやエコな暮らしを味わわせる、それだけでない。その時間と手間の中に誰かをおもう。(食べる人や身に着ける人のことなど)思いを込めて作られていく暮らしの文化を大切に思う。手仕事をしながらあれこれと話したり、待つ時間を楽しみにしたり、豊かさは人の思いに触れることかもしれない。

○子ども達が器用にやり遂げることに驚いた。包丁もピーラーも、ハサミも、危険だと遠ざけてしまいがちだが、道具を使うことも大切な体験であると感じた。

○危機管理はやはり子どもだけでは難しい。(体験が少ないのだから)保育者の経験からの注意も必要。

○子どもの遊びは縄文の時代をやり直して人になる経験であると心から思った。

○子どもが楽しんで取り組んでいる。無理のないプログラムになっている。

○家庭からの便りで、おうちでもやって見た。子どもに案内されてみてきた。など園での経験が家庭にもつながっているのはうれしい。

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